モンクレールが、新しいサービス「モンクレール・バイ・ミー」をローンチした。これは、モンクレールのダウンジャケット「VION」(メンズ)と「MIR」(ウィメンズ)をベースに、色や装飾をパーソナライゼーションできるサービスだ。スタートは10月7日の17時から。その直前にGQエディターが実際に試す機会を得たので、リポートする。
「モンクレール・バイ・ミー」は、モンクレールのオフィシャルページからアクセスできる。専用ページのトップ画面がこちら。「PERSONALIZE」からオーダーを行う。
次の画面で、カラーパレットが選べる。モンクレールの定番カラーウェイに沿って、「70年代スペシャル」、「アイコニック」、「マウンテニアリング」、「パニナリ」の4種類のパレットが用意された。パレットをまたいで色を選ぶことはできないので注意。すべてに共通する色として、迷彩柄とアニマル柄もオンリストされている。普段から、単色ばかりを選んでしまうぼくは、せっかくなので中間色が多い「70年代スペシャル」を選んでみる。
配色を考えよう
色分けできる箇所は、前身頃(FRONT)、モンクレール ダウン コピー 後ろ身頃(BACK)、袖(SLEEVES)、フード(HOOD)、裏地(LINING)だ。ターコイズカラーとヴァイオレットの不思議な組み合わせに惹かれたので、それをベースにアレンジを加える。各部位をクリックすれば簡単に変えられる。グラフィックも3Dでぐりぐり動かせるので快適だ。
「モンクレール・バイ・ミー」では、袖と背面、胸に文字、または絵柄をいれることができる。背面はビッグロゴにすることも可能だ。背面は3段の文字のほか、コントラストカラーを使ったプリントもできる。いろいろと悩んだ結果、ここではビッグロゴをチョイスした。

世界に1着だけのマルチカラーパレットのモンクレールができあがった! 関連性のなさそうな色を選んだつもりなのに、しっくり馴染んで見えるのは、モンクレールが設計したパレットのおかげだろうか。あとはサイズを選び、オーダーするだけで完了。おおよそ5週間程度(※注文状況により変動あり)で手元に届く。
新しいサービス、「モンクレール・バイ・ミー」はUIもスッキリしており、わかりやすく、さらにリードタイムが短いのでカスタムに没入しやすい。東京・銀座店、モンクレール 大坂・難波店にはパーソナライゼーション専用エリアがオープンする予定だそうだが、昼休みの空き時間にサクサクとオーダーできそうなほど簡単だった。
モンクレールのダウンジャケットは、クオリティもプライスも一生モノだ。ずっと長く着続けるなら、カブリがありそうな定番カラーよりもスペシャルな1着のほうがいい。現時点ではカラーのみだが、ファブリックや異素材など、さらに選択肢が増えるのを楽しみにしたい。
「モンクレール・バイ・ミー」
単色:27万2000円
アニマル柄、迷彩柄:37万4000円
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世界に1着しかないモンクレールのダウンを!
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